【逆に3ヶ月で−5点】スタディサプリパーソナルコーチを自腹評価

3ヶ月間一緒に勉強したら200点もTOEICの点数が上がったというサービスを約6万円払って使ってみたんですが、逆に5点下がった人の話、興味ありますか?

ハロー、エブリワン!TOEICアプリ研究所の前原・ジョブズです。

さてスマートフォンで有料TOEICの素晴らしいアプリといえば、リクルートが出しているスタディサプリENGISHが挙げられます。

どこでもスマホで勉強できて、有名講師の授業も聞け、テキストの問題集までついてくるこのアプリ。

さらにすごいことに、このスタディサプリENGISHにはパーソナルコーチプランがあり、3ヶ月間ないしは6ヶ月間、一緒にTOEIC試験の勉強を頑張ってくれるのです。

しかし、ぼくはこの3ヶ月間コースに申し込み、200点も点数が上がるどころか、5点落ちてしまいました……。

まさかの565点から555点へのスコアダウン。

5〜9万円くらいかかる高額サービスを使ったのに、一体何があったのか?

結論から言うと、使ってもいい代わりにかなり人を選ぶサービスだったので、申し込む前の参考になれば嬉しいです。

ではどうぞ。

スタディサプリのパーソナルコーチプランとは?

スタディサプリのパーソナルコーチプランとは、3ヶ月間、もしくは6ヶ月間、コーチと一緒にTOEIC学習を進めていく特別なコースです。

すでにスタディサプリ側で教材は用意されているので、短期間で集中して教材をこなして、TOEICの点数を伸ばしたい時に推奨されているプランになっています。

「毎日どれほどスタディサプリを勉強できたのか?」

「スタディサプリENGISHの学習教材で迷った時にどうしたらいいのか?」

「テスト前はどういう風に行動したらいいのか?」

などの質問や疑問にコーチが答えてくれます。

コーチは、スタディサプリENGISH側が厳選したTOEICハイスコアを持っている人材がついてくれるので、そこは安心です。

ただ、申し込む時の値段も、3ヶ月間で6万8,000円、6ヶ月間で9万8,000円という高額サービスなので、ためらう人も多いでしょう。

ぼくも5万8,000円を払い、3ヶ月間使ってみたんですが、これは広告をそのまま信じて申し込んではいけないと感じました。

恥ずかしながら、ぼくはパーソナルコーチプランを使い、TOEIC565点から555点に落ちています。

だから失敗したぼくの実体験記を知った上で、申し込むかどうかを選んでほしいです。

申し込みから実体験の流れと、反省までをここから出してみたのでどうぞ。

【関連記事】

スタディサプリに数万円払ってもTOIECスコア上がらず?本音評価

いかにスタディサプリを3ヶ月間やってみて、ぼくは失敗したのか?

それではここからスタディサプリENGISHのパーソナルコーチプランを3ヶ月間申し込み、一緒に勉強を見てもらい、失敗した過程をスクリーンショットで公開してみました。

恥ずかしながらコーチの発言にぼくがやる気をなくし、ダメになった事例もあるので、まずは3ヶ月間の流れを見てもらえるとありがたいです。

その後にどこの部分が自分にとって不満だったか、自分はダメだったのかを反省しています。

最初のステップ 自己紹介とカウンセリング

最初はコーチとチャットで自己紹介しつつ、30分の初回面談の打ち合わせをしました。

スタディサプリ内で電話がかかってくるので、それを受け取ります。

〇〇コーチのプロフィールは以下の通りです。

日系企業に就職→TOEICの勉強で点数を上げる→留学→インターン→帰ってから外資系に就職

TOEICの受験は、英語を勉強する最初のキッカケで選んだそうです。

自分もなぜ英語を勉強したいのか?プロフィールなどを紹介して、TOEICの課題に移りました。

基本的にスケジュールは決まっているので、出されてる予定は理論的です。

上のスケジュールに従い、課題をこなしていきます。

ただ、この時に懸念したのが、ぼくが3ヶ月のコーチングコースを取ったことでした。

いきなり一日1時間半も勉強できるのか?

仕事もいきなりやらないといけない時もあるし、できたら6ヶ月の方が良かったかも……?

そう言って少し触れたんですけど、〇〇コーチはこちらの事情を深くまで掘り下げてくれませんでした。

ぼくの話を聞かないで半ば強引に、「半年間ダラダラやるより、集中して3ヶ月間頑張りましょう。そっちの方がいいです!」と押し切られたのが、ちょっと気になったことです。

勉強のやり方に悩まなくてよくなったのはメリットでしたが、「パーソナルコーチとはこういうものなのか?」というズレは埋まらないまま、スタートしてしまいました。

パーソナルコーチとの学習の経過 その1

パーソナルコーチプランに申し込んでから、毎日学習報告が始まりました。

ぼくの担当コーチは金曜日だけとはお休みなので、土曜にまとめて返信があります。

今見直すと、だいたい1〜2通やりとりして、「頑張ります」で終わっていました。

「朝早く起きて勉強しましょう」など、そんな感じで言われるので、そうなれるように努力しながら勉強していきます。

スタディサプリENGISH側で用意された単語テストは類義語、対義語が出ないので、他の教材を使っていいですか?との質問にも、コーチは自分の経験をもとに答えてくれました。

ここらへんは使っていないと感覚がわからなかったので、本当に良かったです。

パーソナルコーチとの学習の経過 その2

パーソナルコーチプランを申し込んで、1ヶ月。この辺りから、ぼくはしんどさを感じていきました。

なぜならぼくなんかは時々海外に行くので、Wi-Fiが通じないこともあったからです。

そこで連絡や勉強をサボってしまうことがありました。

しかしそこはコーチです。怒らないし、丁寧にフォローしてくれました。

ただ気になったのは、相変わらず朝掟勉強できないなどの解決策の相談です。

起きれましたか?くらいの会話で問いかけられてしまい、ぼく的には徐々に不満が溜まっていきました。

英語の勉強もしたいけど、生活改善するのに説明することがいっぱいあり、そこも汲んでもらいたい都思った次第です。

しかしお互いに電話とチャットだけだと、ぼくの事情などは説明しにくいまま、変わりませんでした。

個人的にはもっと相談に乗ってもらいたかったのですが、コーチングプラン的に生徒のプライベートはあまり聞かない方針らしいです。

だから、そこでコミュニケーションの誤解が生まれる気がしました。

失敗 お互いの行き違いでトラブルが起こり、ぼくは1週間連絡しなくなる

パーソナルコーチをやって、1ヶ月半くらい経った頃でしょうか?異変が発生しました。

相変わらず60分の勉強をこなすのになれないまま、自分の仕事がいっぱいいっぱいで、全然勉強できない週があったのです。

ただ、そこで言われたコーチの一言、「週末取れそうですか?明日までに終わらせられるように頑張りましょう。」という言葉に、ぼくは怒ってしまいました。

実はこの時に母親が大病を患い、病院に行かないといけないなど、仕事と重なってやることが増えていたのです。

しかし、それは表面上は英語の勉強だけのチャットになっていたので、まったく関係なく会話は進行しています。

この時にぼくはあまり理解されていないと感じていたので、「このコーチはぼくをどれほど追い込む気なんだろう?」と精神的に疲れている時に苛立ちを感じてしまいました。

人は理解してくれていないと思っている人ほど、嫌いになりやすいです。

なぜお金を払っているのに、こちらの心まで追い込まれないといけないんだろう?

そのまま1週間ほど連絡せず、この頃からスタディサプリENGISHのコーチングプランに大きく不満を感じてしまいました。

連絡を再開しても、最初の時のように頑張ろうという気にもなれず、ぼくはショックでした。

コーチとの関係修復とテスト結果

その後TOEIC試験が近づいてきたので、ぼくはなんとか終わらせるために、課題をこなして報告するようになりました。

しかし後半、頭にあったのは、パーソナルコーチってこういうものなのか?という疑問です。

カリキュラムがすでに用意されて、半スパルタ的にそこに向かって自分を追い込む。

こうでもしないと点数が上がらないのは事実なんでしょうけど、ぼくはそうだと思わずに申し込んでいたので、ギャップにだいぶ苦しみました。

またこちらの事情も聞かず、優しい言い方ながら課題をこなしましょう!というやり方にも不満でした。

ぼくはジムのパーソナルコーチを想像していたけど、スタディサプリENGISHのパーソナルコーチは、もっと自分に合わせてくれるものを想像していたのです。

結果的に試験の結果が悪かったので、自分の勉強方法に頼らず、スタディサプリENGISH側を信じてやっていれば良かったなと思いはしました。

しかし辛い時にこちらの事情を察してくれずに、勉強を促すのは、チャットや音声通話の弱点だと感じます。

最後は頑張ってくださいと言われ、このコーチでよかったと思ったが、ぼくはやるべきタイミングじゃなかったと感じました。

たしかにいいサービスかもしれないけど、過剰広告で勘違いする人もいると感じます。

そして本当に点数を上げたい人以外はやらない方がいいと感じました。

スタディサプリのパーソナルコーチプランを3ヶ月間やった失敗と学び

次はスタディサプリENGISHのパーソナルコーチプランの失敗をまとめみます。

ぼくがどのような部分につまずいたり、予想と違ったせいで、コーチとの二人三脚の勉強に失敗したのか?

そこを振り返ってみました。

ぼくと違うタイプの人はこのパーソナルコーチプランが向いていると感じますし、逆にぼくと同じ人はおなじく失敗を繰り返すことが多いんじゃないでしょうか?

ではどうぞ。

本気で3ヶ月間、ないしは6ヶ月間時間を作って、TOEIC受験を最優先にしないと失敗する

はじめにはっきりと声を大にして伝えたいことは、本気で3ヶ月間、ないしは6ヶ月間時間を作って、TOEIC受験を最優先にしないと、パーソナルコーチをつけてもお金の無駄遣いで終わるということです。

スタディサプリENGISH側の広告ではいいことばかり書かれていますが、パーソナルコーチは魔法ではありません。

現にぼくは565点から555点に落ちました。それはぼくがTOEICよりも自分の仕事を時々、優先してしまったせいです。

あくまでパーソナルコーチは応援してもらえる人であり、スコアが伸びるかは本人のやる気次第だと感じました。

心の底から「TOEICのスコアを上げたい!」というモチベーションがない人はやらないほうがいいでしょう。

やる気と条件が揃った時にやると伸びると思うけど、そうでない時には伸びません。

スタディサプリENGISHのパーソナルコーチの料金は5万円から9万円ほどします。

そのせいで申し込んで3ヶ月、ないしは6ヶ月間一緒に勉強すれば、点数が上がることを期待しがちですが、コーチに期待としないでください。

自分に期待しないと、絶対にうまくいきません。

第1回目のTOEIC受験の結果は以下の通りでした。

【関連記事】

アプリだけで勉強した結果は?初めてTOEICを受験してみました

3ヶ月間、もしくは6ヶ月間、最優先でTOEIC勉強したいと思わなければしんどいだけなので、使わないほうがいい。

自分を勉強をカウンセリングしてくれてるのではなく、半強制的に勉強させるように仕向けるプログラム

スタディサプリENGISHのパーソナルコーチプランは、個別の課題を出してくれるわけではありません。

既に用意された勉強予定の進捗具合を見て、どれほど進んでいるかを管理してくれるコーチです。

パーソナルコーチと言われると、ぼくらはジムのようなパーソナルコーチを想像してしまいます。

ジムのパーソナルコーチは、お客さんの日常の生活やなりたい身体に合わせて、トレーニングメニューを決めてくれます。

しかし、スタディサプリENGISHのパーソナルコーチはTOIECの点数を上げることに特化しているので、どのように英語を使いたいかなどを詳しく掘り下げてくれません。

またリスニングの点数がよかろうが、まずはPart.1からカリキュラムを進めていくように指示されます。

だから徹底的に教材をこなすこと義務付けられます。マイルドなスパルタ教育だとぼくは感じました。

なので、甘い気持ちでやると、これじゃなかったと思うことでしょう。

またこちらの深い悩みも聞いてくれません。基本的にスケジュールも決まっているので、コーチが勉強に関して伝えたいことばかり話して終わります。

なるべく個人のプライベートも知らないようにするのが方針らしいので、パーソナルといいつつ、全然個人に合わせてくれないと感じました。

逆にこの方法がいいと信じて没頭できる人は、結果を出せると思うので、オススメです。

パーソナルコーチと言いつつ、教材をこなすことを義務付けられるマイルドなスパルタコース。

常につながる通信環境を用意しないと、コーチと連絡や勉強ができずに失敗する

ぼくのパーソナルコーチプランの失敗の一つに、通信環境が整っていなかったことがあります。

それでコーチと連絡が取れず、スマホでの勉強時間を確保できなかったため、無駄な時間を過ごしてしまいました。

コーチにもなぜ勉強できなかったのかを言い訳してしまったので、その分の会話の時間ももったいなかったです。

スタディサプリENGISHは動画を見たり、問題を解いたりします。また問題の区切りの時点で通信が途切れていると、10問解いた時間を計測してくれません。

だから絶対に通信制限に引っかからないようにしておいた方がいいです。

ましてやぼくのように時々スマートフォンが圏外になる人は、絶対に通信環境を整えてからやった方がいいでしょう。

データ容量も使ってしまうので、なるべく職場や家にWiFi(ワイファイ)があったほうがいいです。

契約しているスマートフォンの通信容量プランも、10GB以上の契約をしておき、通信制限を喰らわないようにしてください。

パーソナルコーチ期間中は絶対に通信制限を受けてはいけない。連絡が取れなくなって、時間が無駄になる。また通信容量は10GBなどの大容量を推奨。

ルーチンな生活がある人の方がうまくいきやすい

パーソナルコーチをやって思ったのは、ルーティーンな生活があったほうがいいことです。

具体的にいうと、学生や平日に会社通いしている人が向いています。逆にフリーランスや土日に働いている人などは向いていないかもしれせまん。

そもそもパーソナルコーチ自身が会社勤めをしながら英語を勉強してきたので、それに基づいたアドバイスばかりしてきます。

たとえば「通勤時間や会社終わりに勉強しましょう」、「勉強できなかった分はまとめて土日に勉強しましょう」などです。

ぼくはフリーランスだったので、このアドバイスを受ける前提条件が合っていませんでした。別に通勤時間もないし、仕事を始めるのも午後からのことが多かったです。

コーチの気持ちに立って考えれば、アドバイスをものすごくしにくい生徒だったと感じます。

ただ、こちらも不安定なスケジュールで動いているので、そこに適切なアドバイスをしてほしくて頼ったのも事実です。

でもコーチがぼくの生活リズムをよくわかっていないので、外れたアドバイスばかりされてしまいました。

最初の時点でぼくの仕事を説明する時間も十分とは言えませんでしたし、すれ違いは起こるべくして起こったのかと感じます。

できればフリーランス(自営業者)よりも、会社勤めをしている人の方が使いやすいはずです。また土日に仕事がある人は、そこもしっかり最初に伝えましょう。

でないと、ぼくのように土日も仕事しないといけないのに、「土日にまとめて勉強しましょう」など、自分に合っていないアドバイスをされて嫌になってしまうこと確実です。

向いているのは学生や平日会社勤めの人。そうでない人は最初のカウンセリングで、自分のやっている仕事をきちんと伝えよう。

パーソナルコーチは勉強を教えるのに特化したコーチ。生活習慣まで変えてくれない

あと最後に大きな問題なのは、パーソナルコーチは英語を勉強するのに特化した人だということです。

パーソナルコーチに生活習慣などを変えるアドバイスは、期待しないほうがいいと思います。

たとえばぼくの場合、「夜にいつも勉強してしまうんです」という悩みに、「朝起きてやりましょう。数十分でもいいので」という答えを出されました。

でもなかなか夜から朝型の生活に直すのは難しかったです。

だけど、パーソナルコーチは「今日は朝起きれましたか?」などと言うだけ。あんまり具体的な解決策を示してくれません。

こちらはどうして起きれないのかを悩んでいるのに……。

それはぼくがパーソナルコーチを受けている間に、鍼灸師の先生にかかった時に、はっきりと気付かされました。

鍼灸師の先生は、ちゃんと身体や生活習慣を聞いてくれます。

「暖かい格好をしましょう」や「冷たい飲み物を取らないでください」、「0時までには寝ましょう」、「スマホを使うのは23時まで」など、言ってくれて改善できました。

しかしパーソナルコーチはぼくらの深い部分までを見てくれません。

電話やチャットが中心だからです。しかも電話の時間は限られているので、向こうは教科の話をして終わってしまいます。

スタディサプリENGISHの勉強で詰まった時や、どう英語の勉強していいかわからないときは、適切な答えを出してくれるんですが、それ以上は期待しないほうがいいでしょう。

コーチはTOEICを勉強する生活習慣改善やモチベーションまでは改善できないので、ぼくはある程度強制的に通勤時間がある人の方が向いているかと感じた次第です。

パーソナルコーチはTOEICや英語の勉強に特化した人たち。英語を勉強するための生活習慣の相談などは、あまり期待しない方がいい。

追記 スタディサプリのパーソナルコーチの勉強が終わり、トータルで140時間勉強した結果

その後にスタディサプリを100時間以上やってみて、TOEICを受験してみた結果がこちらです。

3ヶ月間で結果は出ませんでしたが、9ヶ月間かけて140時間勉強をしたら、ちゃんとしたスコアアップを成し遂げられました。

【関連記事】

TOEICにスタディサプリは効果ある?計140時間の結果を報告

まとめ パーソナルコーチは条件が整わないと使わないほうがいい

というわけで、どうでしたでしょうか?

パーソナルコーチはたしかにしっかりやれば、TOEICの点数を上げられるプログラム。

でも誇大広告の部分があり、内容もイメージしているものと違うと感じる人がぼくのようにいるはずです。

オススメできるのは

  • 本気で3ヶ月間、6ヶ月間、 TOEICを第一優先できる人
  • コーチから出された課題をきちんとこなせる人(むしろ前倒しで終わらせられるくらいがいい)
  • 通信環境を切らさずに使える人
  • ルーチンワークの生活リズムが既にある人(学生や会社員向け)
  • 生活習慣やモチベーションを自分で変えられる人(コーチに変えてもらおうと思わない人)

こんな人たちが向いています。

反対にこんな人は向いていません。

  • 3ヶ月間、6ヶ月間、 TOEICを第一優先できない人
  • コーチに自分に合わせた課題を出してもらおうと思っている人(コーチングプログラムは全員一緒)
  • 通信制限がすぐにかかってしまったり、WiFi(ワイファイ)が自宅にない人(通信料がかなりかなりかかるので、注意が必要)
  • 生活リズムがあやふやな人(特に自営業の人など)
  • 生活習慣やモチベーションを自分で保てない人(先に改善してから申し込んだほうがいい)

ぼくが3ヶ月間受けたところ、たしかにコーチはしっかりしていたし、真摯に向き合ってくれました。

そこは良かったので、コーチの質を信用しても大丈夫です。

ただリクルート側の宣伝が過剰なところがあり、ある程度自分の中で条件に当てはまらない人はやらないほうがいいと感じました。

何度も言いますがパーソナルコーチは魔法ではありません。自分の中のモチベーションが高まった時にこそ使えるサポートプランです。自分の状態と相談して使ってみてください。

その後、140時間勉強したらスコアは上がったので、パーソナルコーチ期間中に短期的な結果は求めるべきではないかとも感じました。

【関連リンク】

スタディサプリENGISHの公式サイトはこちら