アプリだけで勉強した結果は?初めてTOEICを受験してみました

TOEICの試験攻略を始めて5ヶ月経った人間の成果を報告します……。

ハロー、エブリワン!TOEICアプリ研究所の前原・ジョブズです。

さて、TOEIC試験対策をスマートフォンでやる、このTOEICスマホアプリ研究所。

当然ながら勉強の成果を報告せねばならないので、2018年3月に受けてから4ヶ月後の7月に試験を受けてきたので、その成果を発表してみます。

恥ずかしながら衝撃的な得点を取ってしまったので、正直にレポートしてみたいと思います。

果たして5ヶ月間、合計で70時間ほど勉強した人間の成果やいかに……。

ではどうぞ。

2018年7月のTOEIC神奈川会場の試験場所は?

今回で通算3回目になる私こと前原・ジョブズ。現在は神奈川県横浜市に実家があるので、私の試験会場は家の近所を指定されました。

前回の2018年の3月は、JR横浜線内にある淵野辺にある青山学院大学のキャンパス。

今回はR横浜線内にある新横浜駅にある東芝の研修センターが会場でした。

数ヶ月おきにTOEICを受けたことはなかったので、正直にいうと、今回の試験会場が変わったのにはびっくりしました。

何度か受ける人は場所がそのたびに変わるので、事前に会場までのルートを選ばないとダメなんでしょう。

もしTOEICを申し込んだら、自宅に会場を知らせてくれる通知のハガキが届くので、すぐに試験会場を確認してみてください。

前日に試験会場を確認して、あわてて会場までの行き方を調べることがないようにしましょう。

そう、ぼくのように

2018年7月のTOEIC神奈川会場の試験時間は?

TOEICの試験会場はいつも変わりますが、試験時間はいつも一緒です。

タイムスケジュールはこんな感じでした。

11:45〜12:30 集合・受付

12:35〜13:00 試験の説明・音声テスト

13:00〜15:00 試験開始〜試験終了

15:00〜15:00 問題用紙・解答用紙の回収

15:15 解散

数分違うことはあっても、大幅に変更することはありません。

ぼくの利用した会場は2分間遅れると表示されていましたが、ハガキに載っていたタイムスケジュールから大幅にずれることはないようです。

だからTOEICを受ける人は、一度TOEICを受ける前日と当日のタイムスケジュールを組んでみるといいのではないかと感じました。

前日の何時くらいに寝て、当日の何時に起き、家をどれくらいの時間出て、会場に到着するのか?

同じルーチンを作れれば、それを利用できます。

当日の試験を受けてみた

場所と時間の紹介も終わったので、当日の試験の流れを紹介します。

この日の東芝総合人材開発株式会社にやってきました。

ちょっと恥ずかしいですか、自撮り。今日はこの会場で試験を受けます。

次は送られてきたハガキに書いてある番号と、自分がTOEIC試験を受ける教室を調べます。

わからなかったらTOEIC会場のスタッフさんがたくさんいるので、その方達に聞くとすぐに教えてくれます。

時間が迫っているようだったら、すぐに聞いた方が良さそうです。

教室前に到着したら、試験官の人に自分のTOEIC受験票(自分の顔写真を貼ったハガキ)と本人確認書類を見せます。

そして中に入ったら、試験を受けて終了です。

試験中はメモを許されておらず、試験用紙も回答も全部回収されるので、全くこの間の写真はありませんでした。

そして何より2時間の試験は体力を使います……。

今回の試験は思った以上に難しすぎて撃沈しました……。

TOEICの点数と反省

というわけで、なんか嫌な予感がしていたのですが、今回の点数が出ました。

4ヶ月間ほどスマートフォンで勉強してみた成果は……、

なんと10点下がる結果に……。ぼくのこの4ヶ月の70時間ほどの努力はなんだったんでしょうか……。

せめて600点代くらいは出しておきたかった……。

しかし今更言っても始まりません。

というわけで、自分なりにTOEICの反省をしてみました。

TOEICを4ヶ月間勉強してみての反省

私なりにTOEICの試験を受けてみて感じた反省点はこの3つです。

・TOEICの目標点数を達成するためには、勉強時間が足りなかった

・3ヶ月間でTOEIC勉強の力の入れどころを間違えた

・事前に重点的にやるべき勉強を間違えた

ひとつひとつ説明していきます。

TOEICの目標点数を達成するためには、勉強時間が足りなかった

個人的に今回一番痛感したのが、勉強時間の足りなさです……。

毎日1〜2時間の勉強じゃ全然点数は上がりません。

おそらく受験勉強と同じく、一定期間勉強していたら、ある時にグッと上がるのが英語という科目なんでしょう。

ただぼくにとって毎日1〜1時間半くらいでは、全然足りなかったということです。

最低でも平日の勉強時間は2時間を確保。土日は5〜6時間ほどやらないと厳しいと感じました。

800点どころか、700点でさえも、もっと時間をつぎ込まないとできなさそうです。

本当にこれからスキマ時間をぬって勉強しなければなりません。

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3ヶ月間でTOEIC勉強の力の入れどころを間違えた

また今回の反省点として、自分の苦手な箇所の勉強を重点的にせず、スタディサプリENGISHをそのままやってしまったのも問題だったのかと感じます。

自分の苦手なところはPart3〜7と文法なので、そこをやっていこうと思っていたら、「順番通りにやってください」と言われたのです。

結果として、残りの1ヶ月の後半が忙しくて勉強時間を割くことができず、Part.3〜4とPart.7は全然時間をかけられないという形に。

個人的にすでにできていたPart.1〜2をやる必要があったのか、試験を受けてみてすごく疑問に残りました。

まあそもそも試験にかける勉強時間が少なかったのが原因なんですけど、少ない時間ながらかけるべき部分があったんじゃないかと思います。

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事前に重点的にやるべき勉強を間違えた

最後の反省は、試験を受ける1ヶ月前で英単語や文法のトレーニングしかできなかったことです。

あとからスタディサプリENGISHのコラムで関先生の発言を読んでてみると、毎日15分でいいからリーディングとリスニングをやらないと、自分の実力が落ちてしまうんだとか。

英単語や文法よりも、リーディングやリスニングを鍛えておくべきでした。

特にぼくはリスニングなら高得点を狙えるので、試験前に耳慣れさせておくべきだったと感じます。

まとめ TOEIC試験は本当に時間をかけないと得点が上がらないことがわかったので、全力をかけなければならない

というわけで、衝撃的な結果で自分なりに時間をかけたのに、全然得点が上がらないことがわかってしまいました……。

正直、この結果にはショックでした。

少しくらい上がるだろうと思っていたんですが、まさかの10点減……。

まさか自分でもここまでのしくじりをやるとは予想外でした。

このままでは終われないので、11月にやるTOEIC試験に全力をかかげて、残りのTOEICを勉強します。

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その後に真面目に140時間かけて、11月に勉強をしました。

すると上のような結果になったので、やはりきっちり勉強時間を取ってやるのは大事だと感じます。