無料アプリabceed使い方解説|TOEIC受験者2人に1人利用

TOEIC受験者の2人に1人が利用しているスマホアプリ……、知っていますか?

ハロー、エブリワン!TOEICアプリ研究所の前原・ジョブズです。

さて、TOEICを勉強しようと思ったら、ほとんどの人が本屋のTOEICコーナーに足を運んで、参考書を探すと思います。

そのTOEIC参考書が一つにギュッと詰まったのが、abceed analiticsなんですねー。

これは無料なんですが、あとからバンバン課金しないとちゃんと使えないので、

「なんてシット!なアプリなんだ!」

と思わずガッデムしたんですけど、意外と使ってみるとイケてました。

さすが多くの人に使われているだけあります。

では行ってみましょう。

TOEICの総合アプリ・abceed analiticsの特長

ではさっそTOEICの総合アプリ・abceed analiticsの紹介をしてみたいと思います。

ここからはちょっと真面目になるので、気をつけてくださいねー!

いろんな参考書をアプリ内で購入できる。しかも使いやすい

abceed analiticsの特徴は、いろんな参考書がアプリ内で電子化されていて、それを直接購入できることです。

多くの出版社は学習参考書は出してても、アプリまでは出していません。

もし出していても、『金のフレーズ 2』のように使いにくい場合がほとんどです。

それを解決してくれるのがabceed analiticsなんですね!

ちゃんとabceed analiticsのなかで、TOEICの参考書を使いやすい形で、スマートフォン学習に最適化してくれています。

たとえば紀伊国屋文法部門第1位の、「TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問」もきちんと電子化して、abceed analiticsの中で購入できます。

『金のフレーズ2』もabceed analitics版が出ていますし、いろいろな参考書をアプリ化しているのが特徴だと言えるでしょう。

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学習時間を自動で測れる

またabceed analiticsは自分の英語の学習時間を、自動的にアプリ側で測ってくれます。

今日は何時間勉強したというのもグラフ化してくれますし、自分の目標勉強時間も設定できます。

どうしてもabceed analiticsやスタディサプリ以外のものは、スタディプラスという学習時間計測アプリと連携して、自分で測らざるを得ません。

自分の勉強時間を自動計測して表示してくれるアプリはなかなかないので、TOEICの勉強に役立つことでしょう。

またabceed analiticsは複数の参考書を勉強した時間も測ってくれてるので、紙の本で勉強するよりも自分の学習時間への理解が深まります。

紙の参考書を購入していれば、アプリ内の同じテキストを割り引いて購入できる

「ちょっと!そんないいアプリあるの知らなかったから、すでに紙の参考書買っちゃったよ!ふざけんなよ!」

おーっと、ちょっとそんなアングリーな人もいるかもしれませんね。

でも、安心してください。すでに紙の参考書を購入してしまった人にも、abceed analitics側は「紙割」という割引を導入してくれているんです。

自分の購入した紙のテキストの写真を送れば、最大40%割引で購入できるというこのプラン。

これがあれは、すでに紙の参考書を購入していても、あとちょっとのお金を支払うだけで、アプリで同じテキストを購入することができます。

テキストに付いてる音声トレーニングがやり放題

紙の参考書を購入すると面倒なのが、リスニング用の問題音声のダウンロードです。

紙の参考書にはCDが付いていますよね。

今時、誰がCDプレイヤーを持っているのでしょうか?すでにiPodですら絶滅したというのに。

もう少し進んで、最近の参考書はダウンロード用のMP3のコードついていますが、それでも自分のスマートフォンにダウンロードするのは手間です。

しかしabceed analiticsだと、アプリ内でテキストを購入したら、即座に音声をダウンロードできます。

これを実際使ってみると、かなり便利です!

しかも一つに音声が集約されているので、いちいちミュージックアプリやCDで音声を探す手間も省けます。

素晴らしい機能だといっていいでしょう。

自動採点機能がある

あとはアプリ内で公式問題集や模試の問題を解いた後、一瞬で答え合わせしてくれる自動採点機能も搭載されています。

これがあると、本当に答え合わせがはかどるのもポイントです。

詳細な分析abceed analytics premium

あとabceed analiticsには、有料プランのabceed analytics premiumがあります。

有料プランの特徴はこちらです。

  • 音声ディクテーション機能
  • 音声シャッフル再生機能
  • 単語・問題絞り込み機能
  • 無制限にMyBooksに登録機能

などなどいろいろあり、詳細に学習時間を分析をしてくれるのと、オフラインでも参考書が使えるようになるのが特徴でしょうか。

値段は

  • 1ヶ月360円(1ヶ月360円)
  • 3ヶ月720円(1ヶ月240円)
  • 1年2,400円(1ヶ月200円)

です。

1週間は体験無料なので、気になった人はそちらで試すといいかもしれません。

abceed analiticsのデメリットと注意点

abceedのデメリットや注意点を気になった人もいるんじゃないでしょうか?

私(ワタクシ)の結論から言うと、abceed analiticsの欠点はほぼないです!

アプリ内の参考書は使いやすく、スマートフォン用に最適化されているし、出版社が自社で出しているアプリより使いやすいと感じます。

ただ強いて欠点を言うなら、「無料と言いつつ、あとでアプリ内で参考書を買ったり、プレミアム契約がないと使いづらい」のは不便だと感じます。

ちょっと後出しジャンケンのように、後からバンバン課金するのは悲しいですね。

でも使いやすいので、事前に課金システムさえわかれば、オッケーです!

ライバルアプリのスタディサプリENGISHもオススメ

『abceed analitics』はTOEICの総合的な学習に役立つアプリです。

ただ、テキストと音声しかないので、わかりにくいところもあるのは事実だと感じます。

この『abceed analitics』のライバルアプリが、『スタディサプリENGISH』です。予備校でTOEIC英語から大学受験英語までカバーしている関先生の授業を動画で見られるこのアプリ。

予備校にわざわざ通わなくてもいいし、テキストで自習しなくてもいい、次世代のTOEIC学習アプリとして人気です。

よかったら合わせてチェックしてみてください。

『abceed analitics』のほうが自分で教材を選べるんですが、「教材をまとめて勉強したい!」「動画で学びたい!」という人にはこちらがオススメです。

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まとめ abceed analiticsは本当に使えるのか?

ここまでabceed analiticsを紹介してきましたが、果たしてこのアプリは本当に使えるんでしょうか?

結論からいうと、このアプリ、非常に使えます!

個人的にはこの3つがアメイジング!だと感じました。

abceed analiticsのイケてるポイント

・TOEIC参考書がスマホに完全移植。しかも使いやすくなってる


・学習時間を測る機能がデフォルトで備わっている


・音声ダウンロードや問題の一発答え合わせ機能がある

abceed analiticsは、間違いなくTOEIC参考書が紙の時にかゆくて届かなかった部分を、使いやすくしてくれています。

しいていうなら、無料とうたいつつ、アプリ内で参考書を買わないといけなかったり、プレミアム機能を契約するために、いちいちお金を支払わないといけない設定は面倒です。

なるべく一括で支払ったほうが、こちらとしても安心して勉強に集中できます。

TOEIC対策アプリ abceed

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開発元:Globee.Inc
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